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【2024】目的地は知床!根室中標津空港へのフライト

2025-03-19

駐機中の中標津行きのB737-800

2024年2月、日本では一番寒いと言われるこの時期に、これまた寒い北の大地、北海道の知床旅行に行ってきました。羽田空港から根室中標津空港まで、NH377便のエコノミークラスを利用しましたので、そのフライトレポートをお伝えします。

この記事で分かること

・費用とPP単価

・羽田空港での野宿や車中泊、巡回バスについて

・68番ゲートまでの所要時間

・機内の様子

費用とPP単価

このチケットは、国内線セールの時に購入したスーパーバリューセールのチケットです。修行用ではないため、プレミアムポイントは積算されますが、50%のチケットなのでPP単価を気にしてはいけないヤツです。

チケット情報

・料金:9,170円

・搭乗クラス:エコノミー

・チケット種別:スーパーバリューセール

・プレミアムポイント:605

・PP単価:15.2円

フライト情報

お世話になったのは、ノーマル塗装のB737-800。全166席なので、搭乗・降機とも多くの時間は要さないで済むサイズです。

フライトインフォメーション

・便名:NH377

・区間:羽田→根室中標津

・機材:B737-800

・機体番号:JA89AN

・出発(定刻):12:30

・到着(定刻):14:10

羽田空港

日本の玄関である羽田空港。ターミナルは第1~第3に分かれており、第1はJAL(国内線)、第2はANA(国内線/国際線)が主に使用しており、それぞれの航空連合も紐づいて運用されています。第3は国際線専用です。また、2023年7月19日からはコロナ禍で休止していた第2ターミナルの南側エリアの国際線運用が再開され、2025年3月19日からはターミナル本館とサテライト(別棟)が接続されます。

住所:〒144-0041 東京都大田区羽田空港2丁目6−5

電話:03-6428-0888

ウェブサイト:https://tokyo-haneda.com/index.html

鉄道、モノレール、車、バス、もちろんタクシーという具合にアクセス方法は複数選べます。出発地や時間などに応じて、最適な手段でのアクセスが可能です。

搭乗記

いつものスイートチェックイン

羽田空港第2ターミナルのANA SUITE CHECK-IN

フライトは12:30発だったので、自宅でタスクを幾つかこなしてから羽田空港入り。いつおのANA SUITE CHECK-INからエアサイドへ向かいます。早朝便だと、ここも敷地の外まで人の列が伸びて渋滞するのですが、さすがに昼の便だとそこまでの渋滞はありませんでした。
とはいえ、ANA SUITE CHECK-INの手荷物検査は1レーンしかないので、写真のように少しだけ渋滞していました。

70番搭乗口

70番搭乗口

ANA SUITE LOUNGEには立ち寄ったものの、長居するほどの時間はなく、一息ついたら間もなく出発でした。当初は68番搭乗口でしたが、結果的に70番搭乗口に変更となり若干近くなりました。とはいえ、ラウンジからの位置は大差はありません。個人的には5~6分の距離ですが、一般的には7~10分くらいは移動時間を読んでおいた方が良いでしょう。

70番搭乗口にあるグループ1の表示

搭乗開始は12:10頃でした。優先搭乗に続いて乗り込みました。「旅立つぞ!」と気持ちがグッと上がる瞬間です。
他に並んでいた客はおらず、すぐにグループ2のアナウンスが始まっていました。

機内

この日は、たまたま優先搭乗の乗客が少なく、一番のりのような状態でした。なので、写真には人の形跡ほぼほぼありません。
シートは、前日の18時すぎにダイヤモンドデスクに架電して、1Aと1Bを確保しました。更には、運良く1Cは不在で隣を気にすることなく過ごせました。

1A、1Bはバルクヘッド席であるため、足元は広々して快適でした。どのくらい広いのかというと、キリっと座ってもさらに30cmくらいは前方にスペースがあります(左上の写真)。ルーズに座っても、身長が180cm以上で足の長い人でもない限り葉、窮屈と感じることはないのではないでしょうか。
また、シップにはUSB-Aの電源ポートが1人1つずつ用意されています。時代及びニーズに合わせて増設したのでしょうが、地味に有り難いですね。

機内のANA Wi-Fiサービスの表示

電源ポートがあるおかげで、機内Wi-Fiが使えるので機内ではスマホの充電に重宝します。とはいえスピードは出ていないので、出来ることといえばLINEやメール等の文字情報の交信程度と思っていた方が良いでしょう。

機内から見たTDR

12:25にはドアが閉まり、「セットスライドバー」と業務放送が流れました。これで扉がロックされたことを意味します。このあよ、数分後にトーイングカーによるプッシュバックが始まりました。この日はC滑走路からの離陸となり、晴れていたこともありTDRを上空から見ながら、北の大地に向けて飛び立ちました。

搭乗客は、感覚値で7~8割といったところ。個人的には混雑感がなくて良いのですが、経営的には1席でも空きは減らしたいところでしょうが、2月となるとなかなか厳しいでしょうね。

ドリンクサービスでいただいたアップルジュースとコンソメスープ

13時を過ぎると、ドリンクサービスが開始されました。いつものように、コンソメスープとアップルジュースをお願いしました。ドリンクサーバーのお代わりは可能ですが、CAさんの復路ないしギャレーでお願いすることになります。フライト時間が短い便の場合は、ワンチャンスのこともあります。

根室中標津空港へ到着

ドリンクサービスから30分ほどすると、着陸態勢のアナウンスがありました。
着陸はランウェイ08へ14:30頃でした。天候は曇りで、雪は少なめの滑走路でした。

エコノミークラスの最前方席だったので、降機は早めでした。出口を出た後は、展望デッキに立ち寄りました。北に位置する知床連山と、乗ってきたB737-800を眺めてから、次の目的地へ向かうべくレンタカーの受け取りに向かいました。

最後に

中標津空港の正面入口

真冬の中標津空港へ行ってきました。

羽田空港は午前の混雑を終えた後だったので、手荷物検査などは比較的スムースでラウンジ内も落ち着いていました。

短距離路線と違い、2時間弱のフライトは慌ただしさはなく、機内でゆったり過ごすことができます。隣席もおらず、快適な空の旅となりました。

飛行機を降りたら、次は車での移動です。走りやすい北海道だからこそ、安全運転を心掛けてハンドルを握りました。

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KAMASA

学生時代は添乗員に憧れていましたが、個人的な事情により断念。社会人となり妻と出会い、旅への想いが再燃。日本国内・海外を問わず旅行が好きなのだと再認識しました。妻から陸マイラーや修行僧のことを聞き、行動するようになりました。但し、うちにはワンコ2頭がいるため、修行は弾丸/タッチ系が専らです。2018年にANAダイヤモンド会員となって以来、継続中です。コロナ禍により国内旅行が主となり、飛行機よりも電車旅が増えています。スターバックスコーヒーの全店制覇を目指したり、全国のモンベルショップへ立ち寄ることもしています。

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